≪ 2017 05   - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 -  2017 07 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  
FC2 Blog Ranking FC2 Blog Ranking

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


おびなた中華そば

長野戸隠『おびなた中華そば』で『ブレンドきくらげラーメン』を作ってみました。

どんぶり

「ブレンド」というのは、「醤油味」と「塩味」を混ぜたスープという意味です。

れんげ

熱湯ミネラルウォーター500ccに、化学調味料無添加中華スープペースト大さじ1、五島灘の天然塩小さじ1、化学調味料無添加オイスターソース小さじ1、戻したきくらげ5枚、埼玉産小松菜(中)2茎、地元産モヤシ10グラム、友人の有機栽培ダイコンスライス10グラム、青森産ニンニク1片、地元産刻みニンジン少々、サツマイモのバターソテー少々、国産煎り白ゴマ小さじ1を入れて煮ます。

顏

これをさらに塩で調味していけば「塩味スープ」になるのですが、今日のスープは「ブレンド」ですから、もう一手間かけます。

野菜の水分でスープが極薄味になったら、有機醤油大さじ1を加えるのです。

そして、味を見て良ければ純正ゴマ油大さじ1を加え、火を止めます。

標準茹で時間5分のところ、4分15秒で麺を引き上げてスープと合わせ、博多産万能ネギを刻んで載せ、大田区産焼き海苔をあしらえば出来上がりです。

きくらげ

きくらげは数日前に充分水で戻しておいたものですので、とても柔らかく仕上がりました。

これが麺によく合うのです。

醤油と塩のブレンドスープは、なかなかに結構です。

塩の味に醤油の香りが重なって、複層的な味わいです。

これを食塩とアルコール入りの醤油でやっては、こうはいきません。

やはり、調味料の素材は非常に重要です。

食材の味を生かすも殺すも調味料なのです。

麺アップ

『おびなた中華そば』はまだ2回めなので、今ひとつ麺の茹で方が上手くいきません。

前回ほどではありませんが、今回も少し柔らかめになってしまいました。

研究して、納得のいく麺にできるように努力します。

ひょっとすると、思い切って茹で時間を4分ちょうどにしてみると良いかもしれません。

やってみます。
スポンサーサイト


この記事へコメントする















Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。