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どん兵衛前

『日清のどん兵衛生そば食感。』で『正調もりそば』を作ってみました。

どん兵衛上

冬ですが、そばの出来映えとつゆの味を見たかったので、敢えて『もり』にしました。

どん兵衛横

従来の油揚げ麺をカップに入れた『天そばどん兵衛』とは違い、生そばのような味わいのノンフライ麺ということで、期待して食しました。

どん兵衛かけ

最初は普通に『かけ』で食べようと考えていたのですが、パッケージに『もり』でもどうぞ、というようなことが明記してあったので、これは製造元は相当な自信があるのだろう、と思い、そうすることにしました。

どん兵衛もり

『かけ』は3分、『もり』は4分と茹で時間が指定してありましたが、取りあえず3分茹でて様子を見、適宜判断して引き上げました。

セット2

『もり』の薬味は、いつもどおり、刻んだ地元産長ネギ、国産揚げ玉、豊橋産ウズラの卵(殻を割るときに中身を崩してしまいました)。


つゆ


つゆは、手前が自家製、奥が添付液体つゆをパッケージの指示どおり冷水100ccで割ったもの。

もり

この麺にはやまいもと卵粉も入っています。

見た目は乾麺のそばとなんら変わりがありません。

自家製つゆアップ

先ず、自分が作ったつゆでいただくと・・・・。

・・・・驚きました。

見た目だけでなく、食感も乾麺のそばにものすごく近いです。

あまり敏感でない人には、ひょっとしたら、わからないかもしれないのではないでしょうか。

そばの香りもきちんとするし、喉越しも「そば」です。

コシもあります。

立派です。

日清つゆアップ

しかし、つゆの方は自分には合いませんでした。

とにかく甘いのです。

このつゆをもっと薄く伸ばす『かけ』なら食べられると思いますが、『もり』でこのつゆは、残念ながらいただけませんでした。

でも、この『生そば食感。』の登場は革新的だと思います。

インスタント麺の世界はどんどん進歩するのですね。

今後が益々楽しみです。

『生そば食感。』、次は『かけ』で食べてみます。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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