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キリンラーメン上

『キリンラーメンしお味』で『コーンパクチーラーメン』を作ってみました。

キリンラーメン横

そのままの味を確かめたかったので、スープには手を加えませんでした。

キリンラーメンリア

例によって、400ccの熱湯ミネラルウォーターに添付粉末スープと中国産ニンニクを投入、電子レンジ(500ワット)で7分間加熱して、スープは完成。

キリンラーメン斜め

パッケージのレシピには「茹で時間2分」とありますが、「超硬め」になったなと判断した時点で麺を引き上げました。

どんぶり

麺とスープを合わせ、茨城産パクチー、アメリカ産カーネルコーン、刻んだ地元産長ネギを載せて、出来上がりです。

れんげ

なんとも素朴で、昔のインスタントラーメン然とした、飽きのこない、澄んだ塩味スープです。

化学調味料の味はしますが、それもまた懐かしさの一部。

顏

いつものパクチーが素朴な塩味スープを引き立てます。

コーンも塩味にピッタリ。

ネギも良い風味を与えて、存在感を発揮しました。

麺アップ

この麺は、豆乳入りということもあって、もともと柔らかめなのですが、今日は「超硬め」に茹でたのでちょうど良い塩梅になりました。

豊かな小麦の味わいが実感できる麺です。

『キリンラーメン』の麺に使われている小麦粉、豆乳、米粉の総ては国産ですが、そんなインスタントラーメンは他にないのではないでしょうか。

往時は地元愛知県産の小麦しか使っていなかったそうです。

立派です。

ところで、試しに買ってみた中国産ニンニクですが、結論から言うと、やはり青森産ニンニクの方が自分には合っているようです。

中国産は硬めで、ホクホク感が出にくい一方、独特の香りが些か強めです。

青森産は煮るととても柔らかくなり、ニンニクの香りは殆ど感じられなくなるのですが、仄かに甘みが漂って、それが絶妙に美味しいのです。

値段は、青森産が中国産の4倍から5倍します。

使い切るまで暫くは中国産を食しますが、なくなったらまた青森産を求めようと思います。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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