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頂

サンヨー食品が満を持して発売した『サッポロ一番頂』を買ってきました。

頂レッド

パッケージもまた自信に満ちているかのようです。

頂裏

『醤油味』のスープは「鶏と香味野菜」の旨味と「生醤油」が自慢なのですね。

「生醤油」は「なましょうゆ」で「きじょうゆ」とは読ませないのでしょうか。

麺が「生仕立て」、醤油が「生醤油」で「W生(ダブルなま)仕立て」とのこと。

これは楽しみです。

頂塩前

一方、『しお味』の方は、麺が「生仕立て」、スープが「旨仕立て」で「生旨(なまうま)仕立て」。

頂塩頭

スープは、鶏のコクと香味野菜の甘み、昆布とホタテのうまみ。

それに、沖縄の海水だけで作った『沖縄旨塩』のほのかな甘み。

頂塩裏

澄んだ味わいの中に深いコクが楽しめます、と。

こちらもイケそうですね。

油揚げ麺ながら「まるで生麺バトル」で健闘している『麺の力』をそのままにして『頂』を出すということは、明らかに需要の複層的拡大をねらっているわけで、サンヨー食品も戦略に長けています。

もし『頂』が優秀だと思っても、『頂』が現在「醤油味」と「しお味」だけなのに比べると、『麺の力』には「中華そば」「ちゃんぽん」「担々麺」「醤油とんこつ」と個性的な顏が揃っていますし、カップヴァージョンもあります。

織田裕二さんが実に美味そうに麺を食すテレビCMも効果的です。

消費者は『頂』と『麺の力』を使い分けるだろう、いや、そう仕向けなければならない、とサンヨー食品は考えているように思えます。

では、『頂』をいただいてみましょうか。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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