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パッケージ

静岡県限定販売の『マルちゃんハイラーメン』で『パクチーネギコーンラーメン』を作ってみました。

今日の作り方は、ときどきやる「カンタン手抜きレシピ」です。

器に450ccの熱湯ミネラルウォーターを注いで、添付粉末スープ、青森産ニンニク、アメリカ産カーネルコーンを入れ、電子レンジ(500ワット)で8分間加熱。

たっぷりのミネラルウォーターで麺を茹で、ほぐれたら火を止めます。

どんぶり

湯気と光で写真が見えにくくなってしまいました。

麺とスープを合わせ、刻んだ博多産万能ネギ、茨城産パクチーをたっぷり載せれば出来上がりです。

あっという間です。

これぞインスタントラーメン。

れんげ

スープはあっさり薄口しょうゆ味。

「なつかしの味。」とパッケージにありますが、大昔のインスタントラーメンのスープはこんなに上品ではなく、もっと野性的でした。

現在の『ハイラーメン』は、ずいぶんと工夫が重ねられ、現代的になったようです。

顏

それでも、昔の名残はしっかりと留めていてくれますので、また買いたいと思っています。

この品は実際静岡に行ったときに購入したのですが、次はネットで買います。

返す返すも便利な時代になったものです。

麺アップ

しかし、麺の方は「なつかしの味。」と言えるでしょう。

インスタントラーメン業界の「生麺みたいバトル」で、油揚げ麺の地位が軽めになってきているので、その古株のひとつである『ハイラーメン』の存在は貴重なのです。

マルちゃん

ところで、東洋水産のマスコットキャラクター『マルちゃん』の起源をご存じでしょうか。

東洋水産は、1953年、横須賀水産という名前で東京に誕生しました。

その名のとおり、最初は水産物を扱う会社でした。

1956年、東洋水産に社名を変更。

主力商品だった魚肉ハム・ソーセージの需要が落ち込む冬場向けの新商品として、インスタントラーメンを作ろうということになり、開発を開始。

1961年4月、同社初のインスタントラーメン『まると印ラーメン(味付) 』を発売。

残念ながら、自分はこのラーメンを食べた記憶がありません。

1962年5月、『ハイラーメン』を発売。

この年に『マルちゃん』マークができました。

では、なぜ『マルちゃん』となったのかというと・・・。

東洋水産は頭文字の「と」を丸で囲んだ「まると」印を社章などに使っていたのですが、最初は『マルトちゃん』としようと思っていたものが、「ト」がとれて『マルちゃん』となり、その名に相応しい、円満な丸顔のキャラクターが考案されたそうです。

インスタントラーメン第一号『まると印ラーメン』の「まると」も、社章の印だったのです。

今や、多くの日本人が、たとえ東洋水産の名を知らなくても『マルちゃん』は知っているでしょう。

『正麺』の大ヒットの次は何でしょうか。

期待します。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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