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とっぱちアップ

復刻『サッポロ一番とっぱちからくさやんつきラーメン』で『だいわかラーメン』を作ってみました。

とっぱち見上げ

『だいわか』の『だい』はダイコン。

とっぱち斜め

『だいわか』の『わか』はワカメ。

とっぱち裏

ダイコンは地元産青首ダイコン、ワカメは葉山産天然ワカメ。

極薄味スープを、化学調味料無添加カツオダシ、北海道産天然日高昆布のダシ、五島灘の天然塩で作ったところに添付粉末スープを加え、ダイコン、ワカメ、そして、国産フィッシュソーセージ、青森産ニンニク、地元産レッド&イエローピーマンを煮込みました。

どんぶり

麺はたっぷりの熱湯ミネラルウォーターで茹で、2分ちょっとで、ほぐれたら火を止めます。

麺とスープを器で合わせて、博多産万能ネギを刻んで載せれば出来上がり。

れんげ

発売当時はあまり食べなかったのですが、こうして復刻版を食してみると、なかなかイケる味です。

とんこつなのにクセが全く無く、食べやすく仕上がっています。

今思うと、これは、とんこつインスタントラーメンの先駆けだったのですね。

顔

いつもお話しすることですが、現在販売されているインスタントラーメンのとんこつ味ヴァージョンは、どれも皆「くさみ無し、クセ無し」だと思います。

その元祖が『とっぱちからくさやんつきラーメン』だったのです。

現在の「とんこつラーメンブーム」を考えると、『とっぱちからくさ』が果たした役割は大きかったと言えるのではないでしょうか。

麺アップ

麺は太くなく細くなく、九州ラーメンということを意識させない作りです。

どちらかというと甘めのスープと共に、広く一般的な消費者に食べてもらおうという意図で、この麺も作られたことが窺えます。

ところで、久しぶりのフィッシュソーセージは素朴にして美味です。

子どもの頃、ソーセージといえば乾物屋(最早『死語』ですね)で売っている『まるは』のこれでした。

マヨネーズを付けて、そのまま食べたものです。

なぜか、幼き日の真夏を想い出します。

あの頃は、これを旨いと思ったことはありませんでした。

まだ味覚が成熟していないのですから、当然のことなのでしょう。

冬、スープやおでんなどに入れると非常に美味しいフィッシュソーセージ。

値段も安いし、往時に想いを巡らせながらいただきたいものです。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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