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中華そば前

復刻『サッポロ一番中華そば』で『のり豆ラーメン』を作ってみました。

中華そば横

今年7月、一時的に再発売されたこの『中華そば』も、今では店頭にありません。

中華そばゆがみ

昭和54年に出た『中華そば』は、茹で時間2分、麺柔らかめ、昔ながらの東京ラーメン風のスープで、人気がありました。

『麺の力中華そば』に味わいを受け継ぐ形で引退しました。

しかし、また復刻していただきたいものです。

どんぶり

さて、今日は『のり豆ラーメン』にしてみました。

レシピはいつもどおり。

熱湯ミネラルウォーター500ccに化学調味料無添加カツオダシ、五島灘の天然塩でベースを作り、地元産枝豆、キャベツ、青森産ニンニク、三陸産天然生ワカメを煮ます。

最後に添付粉末スープを入れて、スープは完成。

硬めに茹でた麺と合わせ、刻んだ博多産万能ネギ、大田区産焼きのりをあしらえば出来上がりです。

れんげ

粉末にしてはずいぶんと本格的な醤油味スープが、実に美味いのです。

今日は手を入れているとはいえ、往時よりもスープの味が良くなっていることは確実です。

顏

具材が沈んで隠れてしまいましたが、豆、キャベツ、ニンニク、ワカメのどれも、スープによく馴染んで美味しく出来ました。

麺アップ

茹で時間が3分になっていることから、麺は以前より硬めになったのだろうと思っていましたが、そのとおりでした。

また、通常販売されていたときよりも食べ応えを感じたのですが、麺の量が少し多くなったのでしょうか。

よく使われる言い回しですが、やはり「昭和の」という修飾語を付けたくなるラーメンです。

この『中華そば』を食べると、やはりラーメンは日本食なのだ、と実感します。

久しぶりに『麺の力中華そば』を食べて、比較してみようかと思います。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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