≪ 2017 05   - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 -  2017 07 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  
FC2 Blog Ranking FC2 Blog Ranking

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


白クマラーメン

ご存じ、札幌・円山動物園と旭川・藤原製麺のタイアップで生まれた『白クマ塩ラーメン』で、『わかめんたいこラーメン』を作ってみました。

三陸産天然生ワカメと博多産辛子明太子をあしらったので、このように名付けました。

作り方はいつものとおり。

500ccの熱湯ミネラルウォーターに、化学調味料無添加カツオダシ1袋、能登の天然塩小さじ2、明太子1ハラ、青森産ニンニク1片を投入し、煮ます。

次に、ワカメ10グラムを加えた後、添付液体スープを入れます。

味を見て、必要ならば化学調味料無添加オイスターソースまたはXO醤で調味。

最後に、地元産モヤシ10グラムと、茨城産小松菜1茎を切って加え、さっと煮たら火を止めます。

どんぶり

別の熱湯ミネラルウォーターで硬めに茹でた麺と合わせ、福岡産万能ネギを刻んで散らせば出来上がりです。

写真は反射で油が多いように見えますが、実際は全くくどくなく、油も寧ろグンと少なめです。

れんげ

スープに出た明太子の旨味が天然ワカメと絡み合い、ヘルシーな海の幸のコラボとなりました。

『白クマ塩ラーメン』のスープは澄んだ色の奥床しい味わいですが、手を入れることで「海の味の深み」が増したと思います。

顏

三陸の天然ワカメは体が非常にしっかりとしながら、磯の香りに満ちていて、これを食べたらどこぞの乾燥ワカメなどには到底手は伸びないでしょう。

長く煮ても崩れないし、味も持続するし、鍋やおでんに最適です。

言うまでもなく、刺身でも秀逸でしょう。

麺アップ

麺は、例によって藤原製麺が誇る「二夜乾燥熟成麺」。

『日清ラ王』のCMではありませんが、あまりラーメンにうるさくない向きが食したら「生麺」と間違えるのではないでしょうか。

コシと小麦の香りから見た完成度は高いと思います。

欲を言えば、ツルミ、喉越しの滑らかさがもう少しあったら素晴らしいのに、と感じます。

藤原製麺のサイトによると、地元旭川の中華麺は札幌のそれよりも梘水(かんすい)が少ないのだとか。

それが食感に現れているのかもしれません。

北海道に行きたくなりました。
スポンサーサイト


この記事へコメントする















Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。