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喜多方ラーメン

喜多方ラーメン本舗の『ふぶき亭喜多方ラーメン』で『醤油コーンラーメン』を作ってみました。

解説

熱湯ミネラルウォーター450ccに添付液体スープを入れて沸かし、神奈川産白菜と青森産ニンニクを投入して煮込みます。

白菜に火が通ったら、埼玉産小松菜を加えてさっと煮ます。

麺は、たっぷりのミネラルウォーターで、レシピに従って6分弱茹でます。

麺とスープを器で合わせたら、アメリカ産コーンと茨城産パクチーを載せて供します。

どんぶり

典型的な醤油ラーメンの姿となりましたが、スープと麺の味を確かめるために、今回は敢えて動物系とネギのトッピングを避けました。

れんげ

スープは、解説にあるとおり、動物系でしっかりとダシが取られていながら、どこかほの甘い風味です。

これは、東京ラーメンや札幌ラーメンにはない味わいです。

ほんの少し和歌山ラーメンに似ているか、という感じですが、これはあくまで個人としての感想なので「いや、違う。」という向きもおありでしょう。

顏

久しぶりに『コーンラーメン』を食しましたが、醤油味でコーンというのも乙なものです。

コーンラーメンはやはり『塩』か『味噌』でしょう、という嗜好にも大いに賛成です。

でも、今日は『醤油』でコーンといきたかったのです。

麺アップ

2日間かけて乾燥させたという麺は、解説には「太ちぢれ麺」と書いてありましたが、こうして見ると限りなく「ストレート」に近いと思います。

食感もストレートという印象大でした。

太い平麺で、弾力はあまりなく、コシがあるというより硬い麺ですが、バリカタ的ではなく、ほんの少し「杵打ちラーメン」かパスタに似ているというところでしょうか。

しかし、解説どおり麺の香りは素晴らしく感じることができました。

中華麺を食べて小麦の香りを感じられるのは、非常に幸福なひとときです。

ラーメン店でも滅多にそんな経験はできません。

それをインスタントの袋麺で実現してしまうのですから、喜多方ラーメンは立派です。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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