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どん兵衛生うどん

驚きました。

「まるで生麺」のうどんバージョンとして、乾燥麺の『マルちゃん正麺うどん』と『マルちゃん正麺カレーうどん』が出ると思ったら、日清『どん兵衛』からやはりノンフライの『生うどん食感』と『生そば食感』が誕生するそうです。

どん兵衛生そば

これは思ったとおりの展開です。

うどんアップ

日清食品にも『どん兵衛』シリーズの人気を永く保ってきた意地があるのでしょう。

『日清ラ王 まるで、生麺。』では『マルちゃん正麺』に先を越されていますから、今度は『うどんそば』で捲土重来を果たそうというのでしょうか。

そばアップ

日清食品のサイトを見ますと、『生そば食感』の方は『もり』にして食しても抜群、というようなことが書かれていて、製品に対する自信のほどが窺えます。

『そば』は『正麺』にはないので、これを目玉にしようと考えているのかもしれません。

つゆの味は、『うどん』が鰹ベースの関西風、『そば』が昆布ベースのコク深いつゆだそうです。

ところで、記憶を辿ると、遥か昔、『のだてそば』という商品名でしたか、『もりそば』にして最適、麺が「とろろつなぎ」なのでそば湯が美味い、というコピーが売りの袋麺そばがありました。

明星食品の製品で、これが我が国初のノンフライそばでした。

1969(昭和44)年9月の発売です。

当時としては驚きの液体つゆが「本がえし」という名前で添付されていました。

しかし、まだ製造技術が進んでいなかったのでしょう。

麺の中央に妙な筋のようなものが感じられて、あまり旨いと思った覚えがありませんが、それでも油揚げ麺のそばに比べれば風味は段違いでした。

うどんぶり

テレビCMは、日本庭園で緋毛氈の上に座った和装の女性が、茶の湯の野点(のだて)よろしく、客人に『のだてそば』を振る舞うという趣向で、そばを供されるのは若き日の桂歌丸さんだったような気がします。

販売期間は長くなく、何故製造が停止されてしまったのかわかりませんが、それ以来明星食品は袋物の『そば』を出していないと思います。

そばどんぶり

日清の『生うどん食感』『生そば食感』は、11月11日(月)に発売されるそうです。

それまでに、他社もまた同類の何かを出すでしょうか。

食欲の秋に相応しい商戦を期待します。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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