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タイ&ほたて

復刻『サッポロ一番ほたて味らーめん』と『いなばチキンとタイカレーイエロー』で『イエロータイカレーラーメン』を作ってみました。

どんぶり

450ccの熱湯ミネラルウォーターに『ほたて味らーめん』の添付粉末スープを溶かし、地元産青首ダイコンのザク切り、青森産ニンニクを煮込みます。

途中、能登の天然塩で味を調節し、甘みを付けるためにキビナゴの佃煮を適量加えます。

そして、『チキンとタイカレーイエロー』を一缶投入。

さらに、マレーシア産イエローカレーパウダー、タイ産ココナッツミルクパウダー、ナンプラーを入れてよくかき混ぜます。

最後に茨城産小松菜を加え、軽く煮たら火を止めます。

別鍋で硬茹でした麺と器で合わせれば出来上がりです。

れんげ

タイカレーは、「辛い」の中にほんの少し「甘い」が入ることでコクが出るのですが、今回はキビナゴがその役を果たしてくれました。

このタイカレーの缶詰はタイ産ということで、本場の味に近いものを作ることができました。

ただ、少し甘めだったのでマレーシア産のカレーパウダーを加えたことが大きくものを言ったようです。

顔

姿は、まるっきりの『タイカレーラーメン』となりました。

チキン

缶詰にふんだんに入っていたチキンにはカレー味がどこまでも染み込んでいて、とても美味しくいただきました。

つくづく最近の缶詰は大したものだと感心してしまいます。

往時、ソーセージや魚の缶詰は風味が悪く、進んで食べようと思う食品ではありませんでした。

それが、今ではあらゆる種類の缶詰が販売され、味も飛躍的に良くなりました。

正に隔世の感あり、です。

麺アップ

久しぶりに食した『タイカレーラーメン』は、「ほたて味スープ」のベースも利いて、大変に結構でした。

「そのとき」が段々と近付いてきたので、こういう味を食べたくなるのでしょうか。

でも、我ながら面白いもので、この頃は実際に現地に行ってもカレーは食べないのです。

しかし、ビールは向こうのものでなくてはいけません。

我が国に入ってきているビールは“IMPORT ONLY”の仕様で、アルコール度数が5%と低く、味も少々薄くされていると思います。

日本では度数が高いビールは売れないので、製造元が日本のビールと同じ度数に改編し、また、味の方も日本人向けにアレンジして輸出しているのだ、と現地で聞いたことがあります。

向こうのビールのアルコール度数は確か6%で、ずいぶんとコクがある「濃い」味です。

だからでしょうか。

氷を入れて飲むこともよくあります。

ラーメンから話が反れてしまいました。

それでは、また。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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