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山形中華そば

山形県のみうら食品による『中華そば』を使って、『昆布ワカメ&ダイコンラーメン』を作ってみました。

みうら食品

例によって、ミネラルウォーターは450cc。

これを沸騰させたところへ、化学調味料無添加カツオダシ1袋、同じく化学調味料無添加XO醤、能登の天然塩、地元産青首ダイコンの薄切り、葉山産天然ワカメ、大阪産塩昆布、青森産ニンニク、おろした熊本産ショウガ、そして、国産チキンポークウインナーを入れて15分間煮込みます。

麺の方は、茹で時間5分弱。

器でスープと合わせて、京都産九条ネギを刻んで散らせば出来上がりです。

どんぶり

ウインナーが煮込まれて見事にパックリと割れました。

この裂け目から良い味が出るのです。

れんげ

醤油を一滴も入れていないのにスープは完全に褐色で、これはもう『醤油ラーメン』の風情ですが、褐色の源は『大阪産塩昆布』です。

この昆布からも結構な旨味が出ました。

顔

葉山産天然ワカメは乾燥品なのですが、今回のように多少煮込んでも全くびくともせず、磯の香と共に豊かな歯応えを楽しませてくれます。

ソーセージ

ダイコンには十二分に味が染み込み、素晴らしく柔らかくなりました。

ウインナーもトロトロに近く、『おでん』のような出来です。

昆布箱

ところで、『大阪産塩昆布』というのは、これです。

昆布中身

中では小さく切られた昆布が重なっています。

『塩昆布』と名付けられていますが、東京のそれのように塩をまぶした昆布ではなく、どこから見ても醤油を使って(上方言葉で言えば)「炊いた」昆布です。

昆布一枚

スープで煮たら、こんな姿になりました。

自分が味を放出しながら、同時にスープを吸い込んで、美味しい具材と化してくれました。

麺アップ

こういう味のスープに『山形中華そば』はピッタリでした。

実に滑らかな喉越しと適度なコシ、そして、小麦の風味。

昔のそば屋さんの『中華そば』が偲ばれます。

これを買った地元のスーパーの店頭に最近見えないので、ネットで注文しようか、と考えています。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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