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キングカップ

『チキンラーメンカップ・キング』というものが売られていたので、思わず買ってしましました。

普通、インスタントラーメンの袋麺の麺は80グラムから90グラムですが、この『キング』の麺は、それを軽く超える100グラム。

『カップヌードル』のレギュラーサイズの麺が65グラム、ビッグサイズでも85グラムですから、『キング』はカップ麺としては正に横綱級のヴォリュームと言えるでしょう。

最近、特大サイズのカップ麺が多くなってきたように思います。

例えば、『ペヤングソース焼そば』の『超大盛り』は、通常の2倍の麺量で、平型のどでかいカップに普通サイズの麺が2個入っています。

一度にたくさん食べられる若い人たちにターゲットを絞っているのでしょうか。

それとも、レギュラーサイズよりもずいぶんと値段の高い『キング』が支持されているというのは、世の中の景気が少し上向きつつある兆しでしょうか。

売り場に『キング』がでんと腰を据えている様を見ると、確かに「景気いいね。」と言いたくなりますが。

キング顔

ところで、『チキンラーメン』というものは、真に不思議な食品です。

これほどまでに「代替不能」なインスタントラーメンはないからです。

『チキンラーメン』を食べたくなったら『チキンラーメン』でなくてはいけないのです。

他のインスタントラーメンを食べて胃を欺くことはできません。

その総てが、ひとつ『チキンラーメン』にしかないものなのです。

類稀なる、ずば抜けた一流の個性。

『エースコックワンタンメン』も代替不能かもしれませんが、個性の強烈さでは『チキンラーメン』に一歩譲らざると得ないでしょう。

今や世界に冠たる日本のインスタントラーメン。

その元祖である『チキンラーメン』が未だに人気を保って食されていることは、驚異的なことであり、日本人の誇りでもあります。

『チキンラーメン』のような人になりたいものです。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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