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長崎タンメン

復刻『長崎タンメン』で『ダブルスープつけめん』を作ってみました。

セット

添付粉末スープを120ccの熱湯ミネラルウォーターで割ったシンプルスープと、化学調味料無添加チキンスープペーストをベースにしたトマト味スープに麺をつけていただきます。

スープ

シンプルスープには、食べるときに自家製ゴマラー油を注ぎました。

自家製ゴマラー油とは、純正ゴマ油に七味唐辛子、一味、チリペッパーパウダーを混ぜて寝かしたものです。

市販の一般的なラー油に全くと言っていいほど香りがないので、いつの頃からかこうやって作るようになりました。

純正ゴマ油は流石によく香りますから、満足しています。

顔

トマト味スープの具材は、文字どおり国産トマトが主で、他に国産キャベツの千切り、自家製塩メンマ、国産ヒジキを煮込み、最後に豊橋産ウズラの卵を落として、器に盛ってから刻んだ京都産九条ネギを散らしました。

もちろん、化学調味料無添加XO醤、瀬戸内産天然塩、岩手産ニンニクを加えて調味しました。

麺アップ

『長崎タンメン』の麺は、ミネラルウォーターで2分強茹で、ザルに取って冷水で締めます。

すると、非常に良い縮れとコシが出ました。

とはいえ、これは典型的な油揚げ麺であるため、「コシ」というより「芯」に近い硬さなのですが、今日はこんな感じの麺を食したかったので、思いどおりのものができて良かったです。

麺アップスープ

当然ながら、添付粉末スープを熱湯で割ったシンプルスープと麺との相性はピッタリ。

やはり『長崎タンメン』は懐かしい味なのです。

子どもの頃食べた記憶がまざまざと蘇ります。

麺アップどんぶり

味が全く違う二つのスープで食べると、同じ麺とは思えないほど味わいが異なります。

これはずいぶんと贅沢なことだと思います。

二つと言わず、三つ四つ五つのスープで食べてみると、言わば「つけめんの醍醐味」を大きな満足感と共に体感することができるでしょう。

やってみます。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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