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大分

『マルタイ大分鶏がら醤油ラーメン』を使って『スタミナニンニクつけめん』を作ってみました。

「大分県産柚子皮粉末」が付いていますので、スープには最後にこれを振りかけます。

柚子皮

スープのベースは「ミネラルウォーターそば湯」(400cc)。

これを沸騰させ、添付液体スープを投入、国産チキン(10グラム)、地元産タマネギ(中、三分の1個)、埼玉産キャベツ(千切り、10グラム)、岩手産ニンニク(二片)、自家製塩メンマ(8本)を煮ます。

途中、化学調味料無添加オイスターソース(小さじ2)、瀬戸内産天然塩(小さじ1)、純正ごま油(適量)で調味します。

セット

パッケージにあるとおり、麺はたっぷりのミネラルウォーターで3分きっかり茹でて、冷水で締めます。

スープを器に取り、青森産小ネギを刻んで散らし、柚子皮粉末を振りかけ、麺とともに供します。

顔

けっこう油が含まれているので、スープの表面が光っていますが、この油は多少冷えても凝固せず、つけめんには重宝だと思います。

味の方は、見た目に反してあっさりで、とても食べやすいです。

丸ごと入れたニンニク、チキン、タマネギから出た旨味が、スープにコクを出しました。

麺もり

この麺は、どちらかというと細めですが、『長浜系』ほどの細さではなく、硬さもあれほどではありません。

しかし、コシは大変にしっかりとしています。

小麦の風味もきちんと感じられます。

ニンニク

岩手産のニンニクはとても白くて大きく、煮ると柔らかくなって、ニンニク独特の匂いが殆どしません。

先日の青森産に比べると、少し青臭さのようのものがあるように思いますが、それは多分収穫して間がないからで、寝かしておくうちにそれもなくなっていくでしょう。

梅雨明けの後、俄然猛暑が襲って来たので、ニンニクは活力源として実にありがたい食材です。

しかも、生をこのように煮て食すと、おろしニンニクのように臭わないので、ブレスケアも比較的に楽です。

チキン

このチキンはもも肉ですが、あまり脂肪は多くありませんでした。

煮込んだので柔らかくなって美味です。

メンマ

自家製塩メンマも残り少なくなってきました。

また塩漬けメンマを購入して作りましょう。

麺スープ

やはり、酷暑の折りにはこのような熱くないラーメンの方に手が伸びます。

麺アップ

それならそれで、いろいろと工夫をして、楽しくも体に嬉しい「ひんやり麺料理」を作っていきたいものです。

またお話しします。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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