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マルケヴィッチ

ロシア出身の指揮者、イーゴリー・マルケヴィッチ(1912〜1983)がロンドン交響楽団を振った『チャイコフスキー交響曲全集』を入手しました。

オランダにあるレーベルからの発売です。

この指揮者についてあまり詳しく知らなかったのですが、チャイコフスキーの交響曲全集を買いたくなって調べているうちに、彼の録音を高く評価している声が多くあったので、購入しました。

レコードでは何種類かの演奏でチャイコフスキーの総ての交響曲を揃えてはいるのですが、やはりCDでもほしいと思ったのです。

録音年月日及び場所は以下のとおり。

第一番『冬の日の幻想』:1966年2月16日〜25日

第二番『小ロシア』:1965年3月3日〜12日

第三番『ポーランド』:1965年3月3日〜12日

第四番:1963年10月19日〜21日

第五番:1966年2月16日〜25日

第六番『悲愴』:1962年1月9日〜12日

ロンドン、ウェムブリータウンホール

ケース

今までチャイコフスキーの交響曲の録音で素晴らしいと思ったのは、なんといってもエフゲニー・ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団の四、五、六番。

そして、先頃入手した、アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団の六番(引退一か月前のステレオ録音)。

また、ゲンナジー・ロジェストベンスキー指揮モスクワ放送交響楽団の一番。

面白いと感じたのは、レオポルド・ストコフスキー指揮アメリカ交響楽団の四番。

ウィルヘルム・フルトヴェングラー&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ジョージ・セル&ロンドン交響楽団の演奏も。

さて、マルケヴィッチ氏の演奏は如何に。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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