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中華そば

美味しそうな『中華そば』が激安プライスで売られていたので、買ってみました。

みうら食品

見ると『山形中華そば』でした。

そこで、これを使って、さっそく『キクラゲ&ニンジンラーメン』を作ってみました。

どんぶり

スープのベースは、和風に化学調味料無添加カツオダシ。

いつものとおり、化学調味料無添加XO醤、瀬戸内産天然塩、そして今日は『醤油味』にしたかったので、本醸造丸大豆醤油で味付けしました。

刻みキクラゲとカーネルコーン、それに青森産有機栽培ニンニク1個を煮込み、パッケージの指示どおり麺を5分煮て合わせ、自家製『ニンジンの明太子炒め』、刻んだ京都産九条ネギを載せました。

れんげ

特にニンニクの味がよく出たので、醤油味スープは少し濃いめになりましたが、まあまあ思ったとおりの和風の味が出来ました。

ニンジン

『ニンジンの明太子炒め』は、うちではベーターカロチンを豊富に含むニンジン料理の定番。

ベーターカロチンは体内でビタミンAに変化して、目の網膜、鼻や口の粘膜、肌や髪や爪を保護する働きを果たすそうです。

ニンニク

ニンニクは、消化器系の癌の予防に効果があり、O157などの腸管出血性大腸菌を殺す作用を持っていると言われています。

顔

ところで、ときどききちんとした醤油味のラーメンを食べたくなるのですが、これは「三つ子の魂」だと思います。

子どもの頃は、ラーメンといえば『醤油味』だけでした。

『塩ラーメン』も『味噌ラーメン』も『カレーラーメン』も『とんこつラーメン』もありませんでした。

『タンメン』はありましたが、これは『ラーメン』より少し値段が高く、炒めた野菜を煮込んでスープを作るところから、『ラーメン』とは別種の食べ物という意識がありました。

だいたい、ラーメン屋さんというものが今ほど多くありませんでした。

ですから、ラーメンというと、そば屋さんで食べる『中華そば』でした。

想えば、物心付くか付かないかの時分に食べた、あの『そば屋さんの中華そば』が、我がラーメンの原点なのです。

麺アップ

初めて食した『山形中華そば』は、滑らかで優しい食感です。

ツルツル感がすごく強く、喉越しで食べさせるという感じです。

指示どおりに茹でてあまりコシが出なかったので、次回はもっと短めに茹でてみようと思います。

新しい麺に出会えて嬉しい限りです。

山形の中華そばも良いですね。

山形の皆さん、ありがとうございます。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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