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チーズラーメン

『オットギチーズラーメン』で『ほんてりラーメン』を作ってみました。

どんぶり

とろみ付きなめこスープをストックしておいたので、それに添付粉末スープを加え、モヤシ、なめこなどを煮込み、おろしニンニク、化学調味料無添加XO醤で調味。

硬めに茹でた麺と合わせて、レタス、自家製XO醤オイスターソースメンマ、チャーシュー、ウズラの卵、刻みネギをトッピングしました。

れんげ

今回も、添付されている「粉チーズ」と「かやく」は使いませんでしたが、なめこエキスのおかげでスープは思いっきり「とろとろ」になりました。

そのとろみが、『チーズラーメン』の「ちょい辛スープ」を引き立てて、独自の味を実現しました。

顔

とろっとしたスープはスープの温度を閉じ込める役割を果たすので、冷めないラーメンを楽しむことができます。

スープが冷めないということは、そのぶん麺が伸びやすくなるので、太くて頑丈な韓国ラーメンの麺なら問題ないのですが、コシ砕けになりやすい安直な細めんや手延べでない柔(やわ)なそうめんの類には、とろみスープは向きません。

そういう麺にとろみスープを合わせると、麺がすぐグズグズになって、「麺硬め」が好きな人間は、非常に不愉快な食体験を強制されることになります。

逆に、コシのない、箸で摑んでもちぎれてしまうような麺がお好みの方には、この取り合わせがオススメです。

レタス卵

言うまでもなく、とろみスープはよく絡むので、生のレタスもグッと美味しくなります。

ウズラの卵を崩してスープに混ぜると、ますますトロッとして乙(おつ)です。

麺アップ

韓国ラーメン一流の太め縮れ麺は、とろみスープの効果で「てりてり」となって、旨味充分のスープをたっぷり身にまとったまま、麺好きの胃の腑に収まることになります。

夏には当然の如く冷たい麺に手が伸びるのですが、暑い日に汗を拭きながら冷めない麺を食すというのも一興。

またやってみましょう。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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