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ノグリ

韓国『ノグリラーメン小辛』で『なめこラーメン』を作ってみました。

イラスト1

パッケージ裏の左上には、調理例の小さなイラストが載っています。

洒落た感じです。

レシピ1

レシピには、550ccの熱湯で、添付粉末スープ、かやく、昆布総てを麺と一緒に5分間煮なさい、と書いてあるようです。

でも、実際は、昆布は使わず、450ccの熱湯ミネラルウォーターにスープを溶かし、かやく、埼玉産小松菜、新潟産なめこを煮て、約4分間茹でた麺と合わせ、チャーシュー、刻んだ茨城産長ネギ、自家製XO醤オイスターソースメンマを載せました。

どんぶり

なめこのおかげで、スープにはほんのわずかトロミらしきものが付きました。

れんげ

かやくの小さなカマボコが、スープに浮いて可愛いアクセントになっています。

この「ちょい辛スープ」が、なめことこんなに相性が良いとは思いませんでした。

これは大成功でした。

今回も化学調味料無添加XO醤と瀬戸内産天然塩で調味したので、いっそう味にコクと香りが出たことも功を奏したのでしょう。

顔

『ノグリラーメン小辛』のスープは、赤いパッケージの『大辛』に比べてダシが利いているように思います。

韓国ラーメンの『大辛』『激辛』は、辛さそのものを楽しもうとしているのではないでしょうか。

その点、やはり同じく辛さで知られるタイラーメンは、そうではありません。

パクチーやレモングラスの風味満点にして、ダシもキッチリ決まっているのです。

もちろん韓国ラーメンの『激辛』を食べたくなることもありますので、どちらが上か下かなどと言うつもりは毛頭ありません。

「辛い」は同じでも、両者は全く性質が違い、辛さの中身が異なるのです。

麺アップ

別名『ノグリうどん』ともいう『ノグリラーメン』の麺は、弾力があってシコシコ感とモチモチ感を共有した食感が独特です。

この、他のもので代替できない強烈な個性が人気の理由なのです。

思えば、インスタントラーメンで根強い支持を受けている製品には、大なり小なり独自の個性が備わっています。

それぞれの個性を大いに楽しみましょう。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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