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長崎タンメン

復刻『長崎タンメン』で『じっくり煮込みタンメン』を作ってみました。

どんぶり

煮込んだ野菜は、埼玉産レタス、神奈川産小松菜、地元産有機栽培ニンニク、キクラゲ。

例によって、500ccの熱湯ミネラルウォーターに、化学調味料無添加カツオダシ1本、同じくチキンスープペースト大さじ1、国産煎りゴマ(白)小さじ2を加えて火にかけ、野菜を入れて約10分間煮ます。

その間、瀬戸内産天然塩、化学調味料無添加XO醤で調味します。

れんげ

出来る限り薄味に仕上げたスープに、『長崎タンメン』添付粉末スープ1袋を投入、味を見て良かったら火を止めます。

顔

ミネラルウォーターで茹でた麺を器で合わせ、チャーシュー、自家製XO醤オイスターソースメンマをトッピングすれば、出来上がりです。

メンマニンニク

メンマはスープで煮ても結構です。

良い味が出ます。

ニンニクは煮込むと柔らかくなって匂いも気にならず、栗に近いような食感を楽しめます。

キクラゲ

キクラゲはシャキシャキで、中華そば的気分を高めてくれます。

チャーシュー

このチャーシューは脂が少なく、薄味でした。

次は、少し張り込んで値の良いものを買ってみましょうか。

ところで、子どもの頃は、家庭でチャーシューを食べることなど全く出来ませんでした。

チャーシューといったら、お店で食べるラーメンに載っているか、刻まれてチャーハンに入っているもの、と思っていました。

だから、食べられる機会が限定された「ハレ」の食べ物だったのです。

たぶん、肉屋さんなどでも滅多に売られていなかったのでしょう。

それが今では極々簡単に手に入ります。

正に隔世の感あり、です。

麺アップ

この麺は、茹でている最中に鍋の中でほぐれたら、すぐに火を消してしまった方が、後々まで美味しくいただけます。

パッケージのレシピどおり3分間茹でると、食べている間に柔らかくなり過ぎてしまいます。

「麺硬め」が好きな人にとって、そういう事態は勘弁ならないでしょう。

ほぐれるまで2分弱。

「硬め」派はこれでいきましょう。

さて、今回の『じっくり煮込みタンメン』は野菜の旨味がしっかりと出て、成功でした。

キャベツがなかったので、姿は少々タンメンらしさに欠けていましたが、味は良好でした。

これもまた『冷やし』にしてもイケルでしょう。

もっと暑くなったらやってみます。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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