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安城湯麺

韓国ラーメン『安城湯麺(アンソンタンミョン)日本版』で『ピリ辛ワンタンメン』を作ってみました。

安城湯麺裏

作り方は、パッケージのレシピどおりではなく、例によって、麺とスープを別誂(あつら)え。

どんぶり

添付粉末スープを熱湯ミネラルウォーター400ccに溶かし、友人の手になる有機栽培グリーンアスパラガス、沼津産天然ワカメを加えて煮ます。

具材に火が通ったら、餃子の皮を投入し、皮が透き通ってきたら火を止めます。

硬めに茹でた麺と合わせ、豊橋産ウズラの卵と切り落としチャーシューを載せれば出来上がりです。

れんげ

今回は敢えて全く手を加えなかった『安城湯麺』のスープは、味噌の風味が少しするピリ辛。

あくまでピリ辛で、辛さは全く強くありません。

顔

このラーメンのサイト上にあるキャッチコピーは・・・。

「あの辛ラーメンと1,2を争う人気者♪

安城湯麺(アンソンタンメン)

ひかえめな辛さです。

激辛は苦手という方にもオススメです。」

顔アップ

スープのベースはビーフのようですが、味噌も入っているのでまろやか仕上げになっています。

麺アップ

麺は極太ではなく、中太の縮れ麺。

このモチモチシコシコ感は、韓国ラーメンの独壇場です。

これは、ふと無性に食べたくなる一品です。

個人的には『辛ラーメン』より数等好きです。

韓国ラーメンで辛さが強いものは、唐辛子の風味が優先してしまってダシの味が薄く感じられるので、豊かな味わいの『安城湯麺』の方が好みです。

タイラーメンだと、スープが激辛でもダシの味がしっかり感じられます。

そこが韓国ラーメンとタイラーメンの違いでしょうか。

ただし、これは徹底的に自分の感覚と嗜好です。

韓国とタイ。

食べ比べてみてください。

リーズナブルな価格で楽しめるフードチェイス。

面白いです。

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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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