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どんぶり

定番『播州産中太中華麺』で『とろみチャーシューメン』を作ってみました。

れんげ

スープは、化学調味料無添加カツオダシ&XO醤&チキンスープペースト、本醸造丸大豆醤油、瀬戸内産天然塩、おろしニンニク。

れんげアップ

とろみは、北海道産片栗粉。

ただし、これは馬鈴薯澱粉。

今日(こんにち)、本物の片栗粉は全く売られていませんので、仕方なく。

ネットで捜せばあるのでしょうか。

やってみましょう。

高いでしょうけど。

顔

スープで煮たのは、友人の手になる有機栽培ブロッコリー、茨城産小松菜、沼津産ワカメ、埼玉産シイタケ、丸大ハムの切り落としチャーシュー。

チャーシュー

トッピングは、本チャーシュー、千葉産有機栽培パクチー、地元産刻み長ネギ。

麺アップ

播州産の中太中華麺はとろみスープに存分に絡んで、食べ応え150パーセントです。

二種類のチャーシューを入れましたので、それぞれの味を楽しめました。

ふだんはあまりしないことですので、ちょっと気分を変えることができました。

チャーシューというものは、蓋(けだ)し、食文化史上の一大発明品だと思います。

これが入るだけで、料理のランクが飛躍的にアップします。

食感、風味ともにゴージャスで、子どもの頃、ラーメンに載っているこれを食べるのは正に至福のときでした。

また、とろみつきのスープというのも高級感漂う一品でした。

今日は、チャーシューととろみスープの両方を一気にいただいてしまい、とても嬉しく思います。

食料自給率30パーセントとはいえ、昔とは比べ物にならないほど豊かになったこの国に感謝します。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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