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久しぶりにあるスーパーに行きましたら、各地のご当地ラーメンが売られていたので、北から南へと五種類買って来ました。

では、北から南へとご紹介して参りましょう。

しろくま

先ずは、円山動物園との協力で作られた、北海道『しろくまラーメン』。

その存在は知っていましたが、今回初めての購入です。

名前が「しろくま」なので、スープが白い「塩ラーメン」なのでしょう。

しろくま裏

パッケージ裏のレシピは、かわいいしろくまのイラスト。

ラーメンを作って食べるしろくまの姿が愛らしいです。

海老塩

次は、同じく北海道『えび塩ラーメン』。

海老塩裏

この説明書きを読めば、思わず食べたくなります。

エビの風味がたっぷり封じ込められた「塩ラーメン」。

しかも、麺が北海道産の小麦で作られているというのは真に素晴らしいです。

現在、一般的な麺類の殆どが外国産の小麦によっているのですから。

喜多方

続いては、福島『ふぶき亭 喜多方ラーメン醤油味』。

喜多方裏

例によって、繁盛店の味を再現した製品ですが、これまた説明書きに食欲が湧きます。

麺、スープ共に、期待大です。

喜多方のスープは、非常にコクのある醤油味が特徴だと思います。

こちらの希望どおりの味に出会えるでしょうか。

また、これも喜多方の得意技、太ちぢれ麺がインスタントでどれくらい再現できているのか、楽しみです。

来来亭

四つめは、滋賀『来来亭しょうゆラーメン』。

来来亭裏

お店で目にした途端、エースコックが出しているのに驚きました。

「生麺の様なコシ」「ノンフライめん使用」とありますので、これは、いよいよエースコックもインスタントラーメン業界の「生麺みたいバトル」に参入した、ということでしょうか。

知りませんでした。

「あっさりスープに背脂」ですか。

そこに「生麺のようなコシ」の麺。

「正麺」「ラ王」「麺の力」「究麺」を超えられるでしょうか。

熊本

しんがりは、熊本『熊本とんこつラーメン』。

熊本裏

パッケージには、五つの中でこれだけが唯一「油揚げ麺」と書いてあったのですが、「国産ラード」で揚げており、しかも麺は熊本産の小麦で作り、スープにも熊本産豚肉を使っているとのこと。

最初、パッケージの熊のイラストを見たときはこれも北海道のラーメンかと思ったのですが、原材料に「熊本」で作ったものを使用していることから、その「熊本」を強調したくて熊のイラストを載せたのでしょう。

熊本産にこだわった一品。

立派です。

さてさて、どれもこれも食すのが楽しみです。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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