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あんかけラーメン

『チャルメラあんかけラーメン』で『野菜ヒジキラーメン』を作ってみました。

どんぶり

化学調味料無添加カツオダシ、瀬戸内産天然塩、化学調味料無添加XO醤で極薄味スープを作り、国産煎りゴマ(白)、葉山産天然ヒジキ、地元産小松菜、茨城産小松菜を投入して煮ます。

そこに、添付粉末スープを加えて、さらに煮ます。

顔

2分20秒茹でた麺と合わせ、刻んだ茨城産長ネギを載せれば、出来上がりです。

れんげ

『あんかけラーメン』といいながら、トロミはそんなに強くありませんが、天然ヒジキによる磯の香りがスープに溶け込んで、あっさりですが深みのある味になりました。

いつものことですが、味が少し物足りないときには、化学調味料無添加XO醤が決め手です。

小さじ1で見違える味になります。

今日もそうでした。

ヒジキ小松菜

ヒジキは野菜とよく合います。

油揚げと醤油味で煮付けるのが家庭料理の定番ですが、このようにスープに入れると潮の風味を丸ごと味わえます。

ただし、あまり香りのないヒジキですとそうはいきません。

買うときに香りを確かめましょう。

麺アップ

この麺は「中細麺」なので、伸びてしまうとまるで美味しくありません。

ですから、パッケージに3分間茹でろと書いてありますが、可能な限り硬めに茹でることが肝要です。

今回は、様子を見ながら2分20秒で引き上げました。

これでも、ゆっくり食べていると麺がだんだんと伸びて柔らかくなってくるのがわかりました。

次回は、思い切って2分5秒くらいで火を止めようと思います。

ところで、ここのところまるっきり食べていないのは、『サッポロ一番』3兄弟、即ち、『サッポロ一番しょうゆ味』『サッポロ一番塩らーめん』『サッポロ一番みそラーメン』です。

何年も食べていません。

『出前一丁』『エースコックワンタンメン』『中華三昧』『チキンラーメン』『マルタイラーメン』といったところは、断続的に食べていますが、どういうわけか『サッポロ一番』3兄弟だけは食べていないのです。

学生時代まで、長い間ずいぶんとお世話になりましたので、3つの味は忘れようもなく記憶しています。

サッポロ一番しょうゆ味

ところが、先日、「『サッポロ一番しょうゆ味』の味が変わった。」「昔の味が懐かしい。」「昔の味の方が良かった。」「あの味に戻してほしい。」というつぶやきをネット上で見つけました。

自分が食べずにいた間に味が変わったのか、と思って驚きました。

食品会社も、時代の要請に従って商品の味を改変していくのでしょうが、『サッポロ一番しょうゆ味』の、あの味がもう存在しないのだとすると、それはなんとも寂しく残念なことです。

確かめるべく、久しぶりに食してみましょう。 
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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