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三養ラーメン

韓国『三養ラーメン』で『シンプル・ピリ辛ラーメン』を作ってみました。

三養ラーメン裏

パッケージには、550ccの熱湯で、麺、かやく、粉末スープを一緒に煮込めと書いてありますが、例によって麺は別茹でにし、スープとかやくは450ccの熱湯ミネラルウォーターに入れて、電子レンジ(500ワット)で3分間加熱しました。

どんぶり1

3分間茹でた麺をスープと合わせ、市販のチャーシュー、自家製XO醤メンマ、刻んだ茨城産長ネギ、大田区産焼き海苔を載せました。

どんぶり2

とてもシンプルですが、如何にもラーメンらしい姿になりました。

れんげ

スープはどちらかというとオレンジ色に近く、唐辛子が効いていることが見た目からもよくわかります。

顔

今回のチャーシューは有名なハム会社の製品ですが、一枚ずつスライスしてある肉が重ねられてパックされており、使いやすく、また、味も納得できるものでした。

よく、チャーシューだかハムだかわからないようなものがありますが、これは当たりでした。

麺アップ

麺はそんなに太くありませんが、韓国ラーメン一流の「モチモチ感」「弾力」「縮れ」がきちんと備わっていて、満足できました。

スープはピリ辛で、『辛ラーメン』ほど辛くないものの、コクがあります。

ビーフをベースにしたスープのようです。

時々食べたくなるであろう、特徴的なラーメンだと思います。

ところで、『三養ラーメン』は1963年9月に発売された、韓国で初めてのインスタントラーメンだそうです。

しかも、当時、技術供与したのは、我が『明星食品』だったということです。

韓国では、発売以来、今も売り上げが首位を保ち続けている、国民的人気を誇るラーメンと言われています。

そういうラーメンを日本で食すことができて、とても嬉しいです。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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