≪ 2017 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2017 09 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  
FC2 Blog Ranking FC2 Blog Ranking

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


3カップ

キングカップとビッグカップのラーメン各種を買ってしまいました。

『くじら軒』はコンビニで値引き無しでしたが、『CUP NOODLE KING』と『KING CUP 紅辛ちゃんぽん』はスーパーで安くなっていました。

カップラーメンの世界も、非常に多様化してきました。

今日は食べませんが、楽しみです。

讃岐うどんボックス

一方、『丸亀讃岐うどん』(乾麺)を本来の価格の3割弱で、二箱買うことができました。

希望小売価格は一箱2000円以上するらしいです。

これは嬉しいことです。

さっそく『もり』にしてみました。

セット

北海道産天然日高昆布でダシを取った自家製つゆ、タイ製トムヤムスープにココナッツミルクパウダーを加えたタイ風つゆの2種類を用意。

つゆ薬味

国産すりゴマ(白)、千葉産有機栽培パクチー、刻んだ茨城産長ネギ、豊橋産ウズラの卵、ダシ取り後の日高昆布、糸キャベツとレタスなど、練りワサビを薬味としました。

うどん野菜

このうどんの販売者は岡山県の会社ですが、製麺地は香川県とのこと。

パッケージに『丸亀』と書いてあるということは、有名なうどん処(どころ)である香川県丸亀市で打たれたのでしょうか。

いずれにせよ、『讃岐饂飩』という名前が使われているのですから、期待して茹でました。

うどんもり

茹で時間は12分。

きっかり守って茹で上げました。

乾麺の時点から少し褐色がかっていたのですが、茹でるとなおのこと色が濃くなったように思えました。

うどんアップ

さすが讃岐うどん、箸で摑んだ感触も実にしっかりしています。

うどんつゆアップ

先ずは自家製つゆでいただきます。

やはり、うどんには醤油味の日本のつゆですね。

コシ、ツルミ、小麦の風味、喉越し、そして「細切り」ながら堂々たる食べ応え。

ここのところ、全国販売されている有名な会社の讃岐うどんしか食べていなかったので、こういう、ちょっと珍しいローカルな『讃岐』をいただけて、本当に嬉しいです。

毎度のことながら、讃岐の貫禄を感じます。

ネギとワサビが、うどんにまたよく合うのです。

シンプルな薬味がピッタリいくということは、うどんの中身がしっかりしているということでしょう。

日本人で良かったと心から実感する瞬間です。

今日はおろしショウガがないので、ワサビを友としましたが、なにしろ二箱(1.8キロ)も買ってしまいましたので、これはショウガを準備しなければいけません。

うどんパクチーアップ

次いで、タイのつゆで。

讃岐うどんをタイ風トムヤムつゆにつけて食すとは、なんと贅沢なことでしょうか。

でも、これがまた美味なのです。

パクチーといっしょにいただくと最高です。

ココナッツミルクパウダーを利かせたのも大成功でした。

香川県の皆さん、ありがとうございます。
スポンサーサイト


この記事へコメントする















Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。