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長崎タンメン

『長崎タンメン』で『ミネストローネ風ラーメン』を作ってみました。

スープ

なぜか『サッポロ一番』と書いてある添付スープを活用します。

トマトスープ

完熟トマト、タマネギ、キャベツ、小松菜を、化学調味料無添加チキンスープペースト&カツオダシで煮込みます。

瀬戸内産天然塩、おろしニンニク、バターで極薄味に仕上げたところに、添付スープを加えてよく混ぜ合わせ、さらに味を調えます。

どんぶり

器で硬めに茹で上げた麺と合わせれば、『ミネストローネ風ラーメン』となります。

自家製塩メンマと刻みネギをトッピングして、出来上がり。

れんげ

白ワインを入れればいっそうイタリアンになるのですが、今回は『長崎タンメン』に敬意を表し、敢えて中華風の風味を尊重する意味でワインは避けてみました。

顔

タマネギの甘みと完熟トマトの酸味が渾然一体となったところへ、『長崎タンメン』のスープが独自の塩味を加えてくれます。

メンマ

こういうスープには、やはり醤油味のメンマではなく『塩メンマ』です。

麺アップ

麺は、素朴とも言える昔ながらのインスタント麺。

一気呵成に啜り込むと、往時がまざまざと甦ってくる思いです。

いつも行く直近のスーパーには、発売日の昨日、『長崎タンメン』と『ほたて味らーめん』はまだ出ていませんでした。

これを買った別のスーパーの系列店が少し離れたところにあるので、そこに行ってみようと思います。

改めて強く感じます。

ラーメン、インスタントラーメンというものは、ゆめゆめ他の食品には絶対に真似のできない魅力を持っているのですね。

今回の『長崎タンメン』復刻で、つくづく実感した次第です。

発明者の安藤百福(あんどうももふく)さん、ありがとうございます。

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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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