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讃岐うどん

『讃岐うどん』(乾麺)で『二味(ふたあじ)釜揚げうどん』を作ってみました。

セット

薬味は、キャベツ&レタスサラダ、ウズラの卵、自家製メンマ、おろしワサビ、練りカラシ。

うどん鍋

冷めないように、うどんの鍋をIHクッキングヒーターに載せて保温しました。

おかげで最後まで熱々のうどんを食べることができました。

つゆ

つゆは、国産ムロアジ&宗田ガツオ&サバ節のみでダシを取った自家製。

砂糖不使用。

いつもどおり、本醸造丸大豆醤油、瀬戸内産天然塩、純米酒で調味しました。

作り置きしておいたものを電子レンジで加熱しました。

カレー

もうひとつのつゆは「カレー味」。

といっても、自家製つゆにカレー粉小さじ2を加えてよくかき混ぜ、やはり電子レンジで加熱したものです。

釜揚げうどん

このうどんの茹で時間は7分ですが、今日は保温するので5分茹でとしました。

毎度のことながら、コシとツルミは申し分なく、讃岐うどんの美味さに満足しました。

つゆうどん

今回は、刻みネギ、おろしショウガといった、うどんに付きものの薬味をわざと外してみました。

うどんとつゆの味をシンプルに味わいたかったからです。

結果は正解でした。

自分には「砂糖無し」のつゆが合い、『讃岐うどん』にもそのつゆが合うということを、クセのある薬味を添えないことで実感することができました。

カレーうどん

一方で、「カレーつゆ」はずいぶんとクセが強いのですが、そこはうどん、和風カレー味との相性は抜群ですから、これもまた美味しくいただくことができました。

想い出します。

初めて『釜揚げうどん』を食べたのは、小学校1年くらいのときだったでしょうか。

確か真冬の寒い日、東京の都心にあったうどん屋さんに家族四人で入りました。

店は古めかしい木造の二階家で、店内は明るくなく、木とカツオブシの匂いがしました。

大きな四角い塗りの盆に載って出て来たのは、これもまた四角い塗り物の箱で、そこではもうもうと湯気を立てながらうどんが湯船に浸かっていました。

丸い蕎麦猪口(そばちょく)も木の塗り物で、徳利(とっくり)から熱いつゆを注ぎ、そこにうどんをつけて食べるように言われました。

そのつゆ徳利が熱くて持てないので困っていたら、父が摑んで注いでくれました。

そうしたら、今度は蕎麦猪口が熱くて持てないのです。

仕方なくそれを卓上に置いたまま、うどんをつゆにつけて口に持っていったら、そのうどんのまた熱かったこと。

当時、『釜揚げうどん』は東京では珍しく、あれは幼き日の鮮烈なカルチャーショックでした。

というわけで、あれ以来、『釜揚げうどん』は熱々でなければいけない、と思うようになったようで、だから今回もうどん鍋をクッキングヒーターの上に載せて保温したのかもしれません。

ストックしておいた『讃岐うどん』がこれで終わったので補充しなくては、と思っていましたら、嬉しいことに親戚からさる地方の名産として名高いうどんをいただきました。

食すのが楽しみです。

でも、『讃岐うどん』も買っておきます。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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