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生麺

本当の生麺を食べたくなったので、ちょっと変わったラーメンを作ってみました。

タイラーメン

先ずは、取っておいたタイラーメン『yumyum CHICKEN FLAVOUR』の粉末スープと調味油でスープを作り、硬めに茹でた麺を合わせました。

スープ

トッピングは、国産パクチー、刻んだ京都産九条ネギ、国産ローストビーフ、国産コーン、自家製メンマです。

どんぶり

前半は、これをいただきます。

れんげ

澄んだスープにはコクがあり、ほんの少しピリ辛なところへパクチーがよりいっそうタイ風の味を加えます。

ローストビーフ

今日は、チャーシューならぬローストビーフを載せたため、いつになく豪華になりました。

ローストビーフは半生なので、スープの熱で徐々に色が変わっていきます。

これがまた美味しそうなのです。

コーン

九条ネギのほんのりとした甘味、辛味、香りが絶妙のバランスでスープと溶け合います。

コーンの風味も加わって、食する気分が豊かになります。

麺アップ

この生麺は激安だったのですが、縮れ具合、それに伴うスープの絡み方、コシ、喉越しと、文句のない出来だと思います。

チーズ

さて、後半ですが、韓国の『オットギチーズラーメン』に付いていた粉チーズの出番です。

チーズイン

これを一袋総てスープに開け放ちます。

ホワイトスープ

そして、かき混ぜると、スープは見る見るうちにパイタン風に。

麺アップ2

そこから引き上げる麺の姿も激変します。

器の中でラーメンが「タイ」から「韓国」へと変貌するのです。

名付けて『多国籍ラーメン』。

一杯の麺料理で二味(ふたあじ)を食べる。

たまにやるように麺を二通りではなく、スープに別物を加えて二種類のスープとする。

こういうやり方もまた、実に楽しいものです。

ラーメンは庶民の食べ物です。

お金などかけずとも、ちょっとした工夫で一段も二段も美味しくなります。

これからもいろいろと考えていきます。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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