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播州うどん

定番『播州うどん』(乾麺)で『そば湯ポトフつけうどん』を作ってみました。

そば湯400ccを沸かし、アジの塩焼き(片身の半分)、粗挽きソーセージ(1本)、サツマイモ(さいの目切り。大さじ1)、小松菜(中。1茎)、ニンジン(スライスしたもの。10グラム)、国産ムロアジ&宗田カツオ&サバ節(大さじ1)を入れて煮ます。

瀬戸内産天然塩(小さじ2)、ガーリックパウダー(小さじ1)、化学調味料無添加オイスターソース&XO醤(ともに小さじ1)、ドイツ産白ワイン(大さじ1)で調味します。

セット

これを、固めに茹でて冷水で締めたうどんと供します。

れんげ

ワインの味とそば湯の風味が渾然一体となって、和と洋を折衷したポトフ(のようなもの)となりました。

麺もり

機械打ちの乾麺ながら、『播州うどん』はいつものとおり、コシ、ツルミ、小麦の風味において実に秀逸です。

スープ

アジからも良い旨味が出て、それがムロアジ、宗田カツオ、サバと合体し、深みのある味を醸したところへ白ワインが「洋」の香りとコクを加えました。

スープネギ

刻みネギを散らすと、「和」の色がちょっと濃くなりました。

麺スープ

こういう濁り系のスープは、ストレートなうどんにも大変によく絡みます。

うどんアップ

野菜といっしょにいただくうどんは、また格別です。

これからの季節は、いよいよ「煮込み」が美味しいです。

『味噌煮込みうどん』、『カレー南蛮』、ラーメンでも『煮込みラーメン』や「鍋の締めにラーメン」など、麺を煮込んでいただく冬がやって来ます。

1年中麺を食べていて、いつの季節でも麺は美味なのですが、冬の「煮込み」ほどありがたい食べ方はありません。

高価な麺でなくても結構です。

味の染み込んだ熱々の麺を食べて、風邪などひくことなく、寒い冬を乗り切りましょう。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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