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カップトップ

おや?

キャンベルじゃないか。

スーパーで見つけました。

ロゴが同じなので缶詰かと思ったら、『キャンベル チキンヌードル』でした。

カップサイド

缶詰のスープなどで世界的に有名な食品会社がカップ麺を出すとは面白い、と思って値段を見たら98円。

カップ麺

迷うことなく買ってしまいました。

コンテンツ

しかし、よく見ると、これは韓国のインスタントラーメンの会社「農心」がキャンベルと提携して作っているものであることがわかりました。

農心も粋なことをやりますね。

缶

実は、キャンベルというと、アンディ・ウォーホルのアートを直感的に想い出します。

現代アートを極めて独創的な感性で牽引した彼が、好んで描いたキャンベルのスープ缶。

そこには彼のエッセンスが凝縮されているような気がします。

缶に色気を感じるのです。

缶いっぱい

たくさんの缶が整然と並んだ作品は、寧ろ圧倒的な存在感で観る者を揺さぶります。

缶詰という近代工業の代表的な生産品から、生き物のような感覚を感じさせてしまうウォーホルの魔力は、正に天才的だと思います。

また、キャンベルの缶詰スープには「豊かなアメリカ」がぎっしり詰まっているような気がして、かつてはものすごく眩しく、遠く子どものに頃はその存在すら知りませんでした。

キャンベルの缶は、自分がアメリカに憧れているということを知らしめてくれる鏡だったのです。

そんな精神的背景もあって、今回思わず買ってしまった『キャンベル チキンヌードル』ですが、さて、そのお味のほどは・・・。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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