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長崎

『マルタイ長崎あごだし入り醤油ラーメン』で『やわらかコンビーフラーメン』を作ってみました。

パッケージには、500ccの水を沸騰させて麺を茹で、火を止めて粉末スープと調味油を加えろ、と書いてありますが、例によって麺を茹で上げた湯は捨て、スープと調味油を器に入れ、350ccの熱湯ミネラルウォーターで溶きました。

麺とスープを合わせた上に、コンビーフ、スライスしたキュウリ、炒めた小松菜などを載せて出来上がり。

どんぶり

コンビーフとキュウリは電子レンジで温めました。

だから、コンビーフは「やわらか」になりました。

れんげ

『マルタイ九州シリーズ』には、九州各県総てを網羅した7つのヴァリエーションがあります。

『長崎』は「とんこつ」ではなく「醤油味」。

それも「あごだし入り」です。

「あご」とは飛び魚のことで、あちらではよく使われる食材だそうです。

その「あご」を丸ごと乾燥させてダシを取ったスープなので「あごだし」と言うようです。

味は醤油系なのですが、あっさりしていて魚の臭みも全くなく、とても食べやすい「和」のスープです。

九州ラーメンといえば「こってりのとんこつ」が定番と思いがちですが、この『長崎』はそれとは対極にある味です。

同じ九州でも違うものです。

とても面白いですね。

コンビーフ

こういうあっさりスープですから、堂々たる存在感のコンビーフは大きなアクセントとしてピッタリです。

スープと一緒にいただくと、久しぶりに贅沢な気分になれました。

麺アップ

麺は「ノンフライ」「ノンスチーム」のストレート。

独特の小麦の香り、喉越しのツルツル感、ストレートなのにスープを絡め取る技、どれもが「棒ラーメン」の元祖・マルタイの「麺」目躍如です。

『マルちゃん正麺』以来、インスタントラーメン業界は「生麺みたい」競争に突入していますが、思えばノンフライ&ストレートのマルタイ「棒ラーメン」は、「生麺みたい」の先駆だったと言えるのではないでしょうか。

これから改めて見直されていくでしょう。

と同時に、よりいっそう美味しい新製品が登場するのを待っています。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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