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どんぶり

品切れとなっていたディチェコの『カペッリーニ』を買って来て、『コンビーフ&バターラーメン』を作ってみました。

れんげ

時間がなかったので、スープはとんこつラーメンのスープをベースに、化学調味料無添加チキンスープペーストと粗挽きガーリック、瀬戸内産天然塩、コショウ、コレステロールゼロのゴマ油で調味しました。

麺スープ

野菜は、小松菜、キュウリ、レタスのみとシンプルに。

濃厚スープにはあっさりした野菜が合うのです。

珍しくコンビーフを載せたら豪華な感じになりました。

これはもうほとんど塩ラーメンの味なので、バターを加えたら良いだろうと思ってトッピングしました。

カペッリーニは「茹で時間2分」と決まっているのですが、今回は少し弾力のある麺にしたかったので、3分茹でてみました。

麺アップ

結果は、大正解でした。

茹で時間2分だと芯が残るようでスープに入れるとツルツル感に乏しかったのですが、3分茹でたらそこのところが見事に解消され、極細中華麺に近い食感を生むことに成功しました。

カペッリーニをラーメン風にするときは「茹で時間3分」が最適だということを発見しました。

やはり何事もいろいろと試してみるものなのですね。

以前、沖縄に仕事で行ったとき、旅行客向けの安直な食堂で『スパム』が載った沖縄そばを食べさせられたことがありました。

それをタクシーの運転手さんに話したら「それはひどい。そんな店には二度と行きなさんな。」と言って怒っていらっしゃいました。

今思い出すと、沖縄そばとスパムは確かに合っていませんでした。

スパムのあの独特の香りを、あっさり味の沖縄そばはどうすることもできず、スパムの一人勝ちという一杯になっていたのです。

その点、今回のコンビーフは功を奏しました。

とんこつ塩味スープと絶妙に絡んで、とても豊かな風味を醸してくれました。

子どもの頃、コンビーフは大国アメリカの象徴のような缶詰という気がして、食べるのが誇らしくさえ思えたものでした。

昔日の日本をちらと想い出した『コンビーフ&バターラーメン』のひとときでした。



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【】
麺が活き活きしてますね。
【ありがとうございます】
☆俊樹さんへ☆
お褒めくださり、ありがとうございました。
カペッリーニは実に魅力的な麺だと思います。
「和」にも合うでしょう。
いろいろと試してみたいものです。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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