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どんぶり1

機械打ちそうめんとタイラーメンの麺を使って『トムヤムクンそうらーめん』を作ってみました。

今回のスープはそば湯(400cc。もとはミネラルウォーター。)をベースにしました。

化学調味料無添加カツオダシ(1袋)、本醸造丸大豆醤油(大さじ1)、瀬戸内産天然塩(小さじ1)、粗挽きガーリック(小さじ1)で薄く味を調えたところへ、タイ産トムヤムペースト(大さじ1)を投入。

アジの塩焼き(半身の半分)、剥きエビ(2尾)、レタス(1枚)、キャベツ(1枚)、ゴボウ(6分の1本)、葉山産天然ワカメ(1茎)などを入れて煮ます。

一方で、機械打ちそうめん(80グラム)、タイラーメンの麺(約50グラム)を別々に茹でます。

初めに、そうめんをスープに合わせます(写真上)。

次に、タイラーメンの麺を加えます(写真下)。

いわゆる「替え玉」を先取りした形にしたダブル麺です。

どんぶり2

ロースハムもトッピングしてみました。

本日はエビを加えたので、トムヤムクンスープになりました。

何度もお話ししましたが、「トムヤンクン」の「トム (ต้ม)」は「煮る」、「 ヤム (ยำ)」は「混ぜる」、「クン (กุ้ง)」は「エビ」を意味します。

具材が鶏なら「トムヤムガイ」、豚なら「トムヤムムゥー」、魚なら「トムヤムプラー」、イカなら「トムヤムプラームック」となります。

ハムエビ

今日のそうめんは『播州』でも『讃岐』でもなく、普通のお手頃な機械打ちそうめんです。

しかし、茹で加減ひとつで温かいスープに耐えるコシが出ました。

コツはふたつです。

ひとつめは、たっぷりのお湯(ミネラルウォーター)で茹でること。

ふたつめは、パッケージに表示されている茹で時間よりも1分ほど短めに茹でること。

そうめんアップ

機械打ちそうめんを煮麺(にゅうめん)にするときは、少し硬過ぎではないかと思われるくらいの茹で方でちょうど良いのです。

その点、『播州』や『讃岐』など麺処として知られる土地のそうめんは、たとえ機械打ちでも、そこまで茹で時間を短くしなくても大丈夫です。

やはり「練り」の技が全く違うのでしょうか。

流石です。

タイラーメンアップ

タイラーメンの麺は、やはりタイのスープによく合います。

この縮れ具合とボソボソ感、そして独特の香りは、日本のインスタントラーメンにはないもので、代替がきかない特徴だと思います。

幸い、とても安くで売っているスーパーが地元に2軒あるので助かります。

因に、タイラーメン(日本のものより小さい袋麺。麺は50グラム程度。)は、あちらでは1個7バーツ(約19円)です。

それが日本へ来ると、最安のお店でも5個パックで150円前後します。

これだけの円高なのに、どうしてでしょうね。

『サッポロ一番』くらいの大きさの袋麺もありますが、日本には輸出していないようで、こちらではとんと見かけたことがありません。

ともあれ、タイの庶民の味を楽しみながら、プーケットに想いを馳せるひとときを過ごしました。

シンハビールを飲みたくなりました。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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