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パッケージ

『サッポロ一番 麺の力 中華そば(醤油味)』を食べてみました。

先ず、化学調味料無添加カツオダシで薄味野菜スープを作ります。

それで添付されている液体スープを割るのです。

味付けは野菜から出る旨味と、瀬戸内産天然塩のみ。

野菜は、ナス、小松菜、キャベツ、グリーンアスパラガス、ピーマン。

400ccのミネラルウォーターを沸かし、カツオダシ1袋を投入。

ナス(大)3分の1本、小松菜(中)5茎、キャベツ(中)1枚、グリーンアスパラガス(小)2本、ピーマン(中)2分の1個を煮ます。

加える塩は小さじ1。

野菜が煮えたら火を止めて、液体スープを入れ、かき混ぜます。

どんぶり

別の鍋で、たっぷりのミネラルウォーターを沸かし、パッケージの表示どおり3分間麺を茹で、ザルに取ります。

麺とスープを器で合わせれば出来上がりです。

れんげ

スープはコクのある純粋醤油味でした。

昔のラーメン屋さんの味、といったところでしょうか。

後口があっさりしていて、野菜にもよく合います。

麺スープ

問題の麺は、油揚げ麺独特の匂いが微かにしますが、さして気になりません。

次回から、茹で上げの時に純米酒か米酢を加えれば、匂いは殆ど完全に消えるでしょう。

麺アップ

しかし、麺のツルミと弾力、そしてコシは、油揚げ麺とは思えない出来だと思います。

これはこれで、油揚げ麺の変革と言えるのではないでしょうか。

でも、生麺にどのくらい近いかという点では、大健闘していますがノンフライ麺に少し水を空けられたかな、という感じがします。

とはいえ、その油臭さから世の大人たちが「そんなものを食べたら肝臓に悪いぞ。」などと揶揄(やゆ)して憚(はばか)らなかった大昔のインスタントラーメンに比べれば、正に隔世の感有り、月とスッポンです。

産業技術の進歩は実に素晴らしいですね。

関係者の皆さんの飽くなき探究心を尊敬しつつ、感謝したいと思います。

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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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