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パッケージ

『韓国チーズラーメン』を食べました。

スープ&チーズなど

パッケージを開けると、左から、粉末スープ、かやく、粉チーズが添付されていました。

レシピ

レシピには、麺、かやく、スープを550mlの熱湯で4分間煮て、それらを器にあけてからチーズを振りかけろ、と書いてあるようです。

そこで、いつものように茹で上がった麺はザルに取って茹で汁は捨て、スープは器に入れて熱湯を加えるだけにしました。

どんぶり

そのスープと麺を合わせたところに、チキンスープで煮たズッキーニと鹿児島産さつまあげをトッピングし、真ん中に粉チーズを盛りました。

チーズの袋には好みに応じて使う量を調節するためのメモリが書かれていましたが、全部盛ってみました。

チーズ溶かし

で、かき混ぜてメインのチーズを溶かしました。

れんげ

もともとのスープは茶色でしたが、チーズが溶けるとなかなか良い色になりました。

味は、粉末のコーンクリームスープに似ていて、なるほど、これはハマル人がいるのもうなずける、と思いました。

チーズの風味はとても濃厚で、他のもので代替不可能な独自性を強く感じました。

『それにつけても、おやつはカール』の「チーズ味」にごくごく近いかもしれません。

こういう韓国ラーメンがあったとは、全く知りませんでした。

ジャンキーですが、後を引く美味しさです。

麺アップ

麺は、韓国ラーメンの定番、ちょっと波打った太麺。

油揚げ麺ながら良いコシを持っていて、これがチーズスープをよく絡め取り、抜群のコンビネーションを作っています。

また無性に食べたくなること間違いなし、の一品でした。

でも、製造中止だとすると、もう手に入らないのでしょうか。

そのときは自分で『チーズラーメン擬(もど)き』を作りましょうか。

コーヒー

ところで、食後、何故かブラックのアイスコーヒーを飲みたくなりました。

絶妙の相性でした。

地元のコーヒー屋さんの自家焙煎による『ホンジュラス・ハイグロウン』。

うちで挽いてすぐいれます。

水も氷もミネラルウォーター。

個性的なチーズラーメンの後に、豆そのもののほのかな甘みが美味いホンジュラス。

乙(おつ)なひと時でした。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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