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喜多方パック

本場喜多方産の『喜多方らーめん縮れ太麺・塩』を買ってみました。

中身

2食パックで、液体スープ入りです。

食べ方

「ワンランクアップの食べ方の御提案」というものが付いていました。

肉野菜炒めにスープと水を加えて軽く煮たものを茹で上げた麺にかける、というレシピが紹介されていました。

『喜多方ラーメン』にこのようなレシピが付いていたのは初めてです。

とても良い傾向だと思います。

どんぶり

しかし、うちは自己流の食べ方を。

先ず、化学調味料無添加カツオダシ1袋プラス400ccのミネラルウォーターを沸かして、ダシ汁を作ります。

そこに、ひよこ豆、枝豆、レタス、モヤシ、プチトマト、ニンジン、ダイコン、友人の手になる有機栽培キュウリ、薄皮ウインナーソーセージを投入します。

味付けは、例によって、化学調味料無添加オイスターソース、瀬戸内産天然塩で、極薄味にします。

これで添付されたスープを割り、そこに茹で上げた麺を加え、野菜などを載せ、小ネギを盛れば出来上がりです。

れんげ

コクがありながらもあっさりしたスープは、どちらかというと動物系ですが、カツオダシを加えたせいで中和されたのだとすれば、もとはもっと動物的だったのかもしれません。

また、塩味がとても良く、パッケージをよく見たら、嬉しくも「天然塩を使っている」と書いてありました。

麺にもそれを練りこんでいるようです。

麺スープ

喜多方は古くから醤油作りが盛んだったので、その醤油を生かしてラーメンスープを作るという発想から『喜多方ラーメン』が生まれたと承知しています。

ですから、喜多方のラーメンといえば『しょうゆ味』が本流なのでしょうが、今回は敢えて『塩味』を食してみました。

残念ながら化学調味料は入っているのですが、でも、これはこれでひとつの味を確立しているのではないか、と思いました。

「喜多方の塩味」とはこういうものか、と知ることができました。

小ネギ

てんこ盛りの小ネギもスープによく合いました。

麺アップ

麺は「縮れ太麺」というより「平打ち縮れ風」。

そんなに縮れていないのに、スープを程良く絡め取ります。

滑らかなツルツル感は本当に心地よく、ラーメンを食べる醍醐味ここにあり、です。

ツルツルと食べられるのですが、コシと小麦の風味はしっかりしており、手抜きのない麺作りができていることが伝わって来て、気持ちが良いです。

こういうものを食すといつも思います。

現地に行って本物を食べたい、と。

そんな、そこで本物を食べたいと思っている町が、日本全国にたくさんあります。

いつかそれらをぐるっと巡る旅をしてみたいものです。
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本場喜多方産の『喜多方らーめん縮れ太麺・塩』を買ってみました。2食パックで、液体スープ入りです。「ワンランクアップの食べ方の御提案」というものが付いていました。肉野菜炒... ...

Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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