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どんぶり

定番『播州産中太中華麺(乾麺)』で『パクチー入り冷やしわかめラーメン』を作ってみました。

いつものように、ミネラルウォーター400ccに北海道道南産天然真昆布1本を入れて、40分間放置します。

それを火にかけ、沸騰直前に昆布を引き上げます。

化学調味料無添加カツオダシ1袋を投入。

例によって、瀬戸内産天然塩小さじ2、化学調味料無添加オイスターソース小さじ1、ガーリックパウダー小さじ2を加えて味を調整します。

れんげ

埼玉産小松菜(中)3茎、静岡産レタス(中)1枚、葉山産天然わかめ(天日干し)1本、パクチー3茎を、それぞれ適当な大きさに切って投入。

先ほど引き上げた真昆布も千切りにして入れます。

麺スープ

具材に火が通ったら器に移し、扇風機で冷ました後、冷蔵庫に入れておきます。

麺は標準茹で時間が6分とされていますが、今回は5分間茹でます。

茹で上がった麺をザルに取って氷水で冷たく締め、器でスープと合わせて、豊橋産ウズラの卵を割って載せたら出来上がりです。

卵ほか

2個載せたウズラの卵のうち、割り方が悪くて1個が潰れてしまいましたが、これも愛嬌です。

ウズラの卵というものは実に重宝で、これが載るだけで料理がワンランクアップします。

麺アップ

和風の薄口塩味スープ、パクチー、わかめが一体化して、今回の一品は夏にピッタリのラーメンになりました。

ところで、以前からよく『冷やしラーメン』を作ったものです。

『冷やし中華』ではありません。

どこが違うかというと、『冷やし中華』は「甘い」「酸っぱい」中華そばで、これを温めても料理として成立しないものですが、『冷やしラーメン』は、考え方としては、温かい『ラーメン』を冷やしたものなのです。

学生時代から、夏、『シマダヤ生ラーメン(液体スープ付き)』などを買って来て、熱湯で溶いたスープの油分をすくい取って冷やし、そこに茹で上げて氷で締めた麺を加えて食べていました。

当時は『冷やしラーメン』なるものが一般的ではありませんでしたが、心密かに「これこそが『冷やしラーメン』!」と自負していました。

そうしたら、どうでしょう。

今では、『冷やし中華』ではない『冷やしラーメン』がお店でもスーパーでも珍しくなくなりました。

嬉しいことです。

油が冷えて固まらないように工夫することが肝腎なので、ラード系、バター系は使えません。

今日は油を一切入れませんでしたが、ゴマ油やネギ油、イタリアン風にするならエクストラヴァージンオイル、そしてもちろんラー油など、凝固しない油を上手に使うと味の幅がぐんと広がります。

いろいろな『冷やしラーメン』を作ってみましょう。
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定番『播州産中太中華麺(乾麺)』で『パクチー入り冷やしわかめラーメン』を作ってみました。いつものように、ミネラルウォーター400ccに北海道道南産天然真昆布1本を入れて、 ...

Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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