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セット

自分で打った手打ちうどんで『洋風うどんワイン風味』を作ってみました。

スープのレシピは次のとおりです。

ミネラルウォーター(400cc)を沸かして、国産ムロアジ&サバ節(10グラム)を投入し、10分間煮出す。

削り節を取り出し、グリーンアスパラガス(皮を剥いたもの。2本)、小松菜(葉を3枚)、ニンジン(ピーラーでスライスしたもの。3分の1本)、白クラゲ(乾燥品を水で戻したもの。小1個)、葉山産ワカメ(小1本)を煮る。

調味料は、瀬戸内産天然塩(小さじ2)、バター(10グラム)、ガーリックパウダー(小さじ1)、化学調味料無添加XO醤(小さじ1)、白ワイン(大さじ2)、コリアンダーのタネ(小さじ1)、コリアンダーパウダー(小さじ1)。

うどんは、沸騰させたたっぷりのミネラルウォーターで3分間茹で、器でスープと合わせれば出来上がり。

こーれーぐす

ワインの風味がほんのり香るスープに、今日は敢えて『こーれーぐす』をかけてみました。

意外と、というより、びっくりするほどよく合って、スープを実に美味しくしてくれました。

『こーれーぐす』は沖縄料理だけのパートナーではないのですね。

ひとつ経験値を上げることができました。

クラゲ

今回具材に用いた白クラゲ(仮称。本名を知らないので、こう呼びます。)は、台湾の友人が送って来てくださったものです。

原形は乾燥品で、水で1〜2時間戻して使います。

台湾の人たちは、戻ったクラゲに酢醤油などをかけて、そのまま食べるそうです。

この上なく淡泊な味で柔らかいので、バターとワインたっぷりの濃厚な洋風スープとは抜群の相性でした。

ほんのちょっとタイ風の隠し味を加えようと入れたコリアンダーのタネとパウダーも、存在感溢れる底力でスープの魅力を押し上げてくれました。

ニンジン麺

ニンジンとグリーンアスパラガスという西洋野菜もまた、今日のようなスープにピッタリで、味がよく染み込んで舌を十二分に楽しませてくれました。

麺アップ

そんな西洋風のスープと我が手打ちうどんが上手く共演できるのか、とやや心配でしたが、食べてみるとこれがイケルのです。

茹で時間を長めにしたため、今回のうどんはいっそう滑らかになったのですが、これがバター&ワインの風味と一緒になるときに、なんともいえないコンビネーションの妙が実現したのです。

濃厚な洋風スープをたゆたう麺に絡めとって、ツルツルッとノドの奥へと通過させるときの心地良さは最高で、これこそが正に麺を食べる醍醐味と言えるでしょう。

これからも、いろいろと工夫ながら試していきたいと思っています。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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