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どんぶり

自分で打った手打ちたまご麺で『しょうゆたぬきラーメン』を作ってみました。

ダシは、ソーセージと三浦産小魚。

別のものに使うべく、引き上げて取ってあります。

味付けは、本醸造丸大豆醤油、瀬戸内産天然塩、ガーリックパウダー、化学調味料無添加オイスターソース。

具材は、友人が手塩にかけた有機栽培タマネギ、小松菜、白菜、そして博多産九条ネギ。

トッピングのエビ入り揚げ玉は、キャノーラ油で揚げたもの。

ウズラのタマゴは愛知県豊橋産です。

あげだまたまご

和風のスープにしたので、揚げ玉がよく合いました。

上方では揚げ玉を「天滓(てんかす)」、つまり「天ぷらのかす」と言いますが、これは、関西の方たちが「こんなものは食べ物のうちに入らない。」と考えている印だ、と思います。

現に、あちらのうどんやさんには、刻みネギと並んでこの天滓が置いてあって、取り放題なのです。

九州ラーメンのお店で、漬け物各種が無料で食べられるのと同じです。

だから、お客さんは一番安い『すうどん(かけうどん)』を頼み、ネギと天滓をふんだんに放り込んですすり込むのです。

東京では、その天滓が載っただけで、『かけ』が『たぬき』となって値段がグッと高くなることに、関西の方々は釈然としないようです。

因に、東京の『かけ』にはネギのひとかけらすら載っていませんが、上方の『すうどん』には、なんとカマボコがトッピングされているのが普通です。

これも文化の大きな違いと言えるでしょう。

関西の人間は食にうるさい、ということでしょうか。

野菜

今日のスープはしょうゆ味にしましたが、野菜を煮込んだので、『しょうゆタンメン』の趣となりました。

手打ちスープ

手打ちたまご麺は太麺なので3分強茹でましたが、コシは些かも崩れず、むしろ麺が締まりながらも潤って美味となりました。

れんげ

揚げ玉の油が適度に溶けて、程良いラーメンスープになりました。

手打ちアップ

麺は冷凍庫に保管しているのですが、よく持つものです。

次の麺を打たなければならないのは、当分先になりそうです。

『蓬麺(よもぎめん)』などを打ちたい気持ちはあるのですが、在庫を消化するまで待ちましょう。

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自分で打った手打ちたまご麺で『しょうゆたぬきラーメン』を作ってみました。ダシは、ソーセージと三浦産小魚。別のものに使うべく、引き上げて取ってあります。味付けは、本醸造丸... ...

Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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