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コムタン麺袋

農心の『韓国コムタン麺』を使って『小魚タンメン』を作ってみました。

コムタン麺絵

パッケージの裏には、朝鮮半島の昔の庶民がコムタン麺を味わうようすがほのぼのと描かれていました。

こういうイラストをラーメンのパッケージにプリントするとは、なかなかの演出で、心和みます。

どんぶり

三崎産の小魚が手に入ったので、先ずそれでダシを取って野菜スープを作りました。

瀬戸内産天然塩、化学調味料無添加オイスターソース、ガーリックパウダーで、極薄味に調味します。

具材は、スライスしたキュウリ、ニンジン、そしてモヤシです。

ここに添付された粉末スープとかやくを加えて煮ます。

魚

一方、パッケージに4分と書いてあるところを3分茹で、油揚げ麺なので純米酒を注いでから麺を引き上げます。

麺とスープを器で合わせれば出来上がりです。

れんげ

コムタンスープは、牛肉、牛骨、そして牛の尾を煮込んだ、濃厚で栄養価の高いスープですが、このラーメンのそれはあっさり味で、極薄味のオリジナル塩味スープと混ぜてもなお薄口でした。

麺スープ

しかし、味わいは甘めで、牛肉などの臭みは全くなく、野菜によく合いました。

韓国系のラーメンといえば「激辛」が定番のように思われていますが、この『コムタン麺』は露ほども辛くありません。

辛味が苦手な方にオススメです。

麺アップ

麺は太くなく細くなく、ごく一般的に思えました。

スーパーなどで見かける機会が少ないのですが、この『コムタン麺』は、予想に反してクセというものが微塵もないので、見つけたときに買っておけば重宝するでしょう。

朝鮮の食もまた深いですね。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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