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エジソン

再び新聞のコラムです。

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仕事に取り組む真剣な姿勢。

キビキビした行動。

春風のように、新鮮な息吹を吹き込む新社会人の姿が清々(すがすが)しい。

▼支える先輩も、アドバイスに力が入る。

たとえば「メモを取ること」だ。

アイデアや情報を書き留めたり、備忘のためなど、メモの取り方はビジネスに欠かせない基本の一つ。

当たり前と侮ることなかれ。

積み重ねれば大きな差となってくる。

▼トーマス・エジソンは、小学校の退学や聴覚の不自由など、ハンディをものともせず、人々を驚かせる数々の発明を世に送った。

世界に知られる発明王は、“メモの虫”でもあった。

少年時代から晩年まで克明に日記を綴り、仕事の考察から毎日の食事にいたるまで記録した。

▼「天災とは1%のひらめきと99%の努力の賜物」とは彼の有名な言葉だが、意味がやや誤解されているという。

真意は“最初のひらめきが良くなければ、どんな努力も無駄になる”。

「ひらめき」こそ大事であり、それを得るための努力こそ肝要、と彼は言いたかった(『エジソンの言葉』浜田和幸著、大和書房)。

「メモ」もその努力の一つだったに違いない。

▼斬新で大胆な発想こそ、社会がフレッシュマンに期待する要素。

そのために、基本に徹して努力と工夫を、とエールを送りたい。

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人類史上最大の発明家・エディソンを前にしたら比肩できるものなど何もないに等しい我が身ですが、そんなに頻繁ではないものの、「メモ」は取ります。

そうすると忘れないのです。

もちろんメモしても忘れるものは忘れます。

でも、メモしないよりはマシなのです。

いつも思うのですが、偉大な人というのは、やはり違います。

しかし、彼らは何か特別なことをしているわけではないのですね。

ただ、凡人がおろそかにしていることをきっちりおこなっているのです。

それが実は難しいのです。

努力します。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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