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熱ラーメン

スーパーで韓国のオットギ『熱ラーメン』を安くで売っていたので、買って来て作ってみました。

確か希望小売価格は100円くらいですが、今回のお店ではなんと69円(税抜き)でした。

買ったのは「日本版」です。

熱韓国

「韓国版」はパッケージの写真も違い、ハングルが大きく書かれていて「熱」の文字が小さいです。

でも、味は殆ど変わらないようです。

説明

パッケージ裏の説明によると、スープは「ビーフベース」で、韓国産唐辛子が独特の味わいをもたらす、と。

楽しみですね。

いつものように、薄味のオリジナルスープを作り、そこに別添の粉末スープを加えて仕上げました。

オリジナルスープの味付けは、変わったところで「ちゃんぽんスープ」。

調味は瀬戸内産天然塩とガーリックパウダーのみ。

具材は、キュウリ、レタス、イエローピーマン、キャベツ、プチトマト、あらびきソーセージ。

最後に、江戸前の焼き海苔を載せました。

どんぶり

麺は韓国ラーメン得意の油揚げ太麺で、パッケージには4分茹でろとありましたが、3分ちょっとで米酢を注いで火を止め、ザルに取りました。

れんげ

パッケージの表に「激辛」と書いてあったので期待していましたが、さほど辛くなく、むしろほんのりとした甘ささえ感じました。

これは「ちゃんぽんスープ」によるアレンジのせいでしょうか。

スープ

でも、味は良く、コクと香りのある美味しいスープとなっていました。

麺アップ

例によって麺はもちもちの弾力で、独自の食感を堅持。

これが「韓国ラーメンを食べたい!」と思わせる強烈な個性なのです。

韓国ラーメンも、確かに食のひとつの領域として確乎たる地位を築いています。

その愛好者の多さ、製品のヴァリエーションの豊かさは、タイラーメンと比肩すると思います。

考えてみれば、日本人が韓国やタイの食に目覚め始めたのは極々最近のことです。

さらに探究し、味わっていきたいと思っています。



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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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